研究所について
「手元を
タッチタイピング研究所とは
タッチタイピング研究所は、キーボードを見ないで打つ「タッチタイピング(ブラインドタッチ)」を、初心者が無理なく身につけるための情報サイトです。40代から練習を始めた研究員が、練習方法・無料の練習ソフト・キーボードを自分で試し、うまくいったこと・いかなかったことを記録しています。2022年4月に開設しました。
研究員
研究員
この研究所の記事を書いている研究員です。仕事で毎日パソコンを使うのに、長いあいだ人差し指だけでポチポチ打っていました。44歳で一念発起してタッチタイピングの練習を開始。パソコン教室に通い、練習ソフトを片っぱしから試し、自分用の練習キーボードまで作りました。
助手
ポチ
キーボードの
研究員のあゆみ
くわしい
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それまで
仕事で毎日パソコンを使うのに、キーボードを見ながら人差し指で1文字ずつ打つ毎日。転職して毎日パソコンを使うようになってからも、約7年そのままでした。 記事を読む
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2022年4月
職場で打ち方を笑われたのをきっかけに、44歳でタッチタイピングの練習を始め、同時にこの研究所(ブログ)を開設。 記事を読む
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〜3か月
パソコン教室に週1回1時間、3か月(約20時間)通う。先生に油性マジックでキーの文字を消され、「見ても分からない」状態で練習しました。 記事を読む
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2022年春
マジックやシールで文字を隠す方法に限界を感じ、知人に相談して工場で「半無刻印キーボード」を作る。最初の生産は100台。 記事を読む
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2022年6月
速さより正確さを重視する練習に切り替える。寿司打を5回ずつ比べると、ミスはスピード重視の69回に対して、正確さ重視では15回でした。 記事を読む
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その後
毎朝約10分と寝る前の数十分の練習を続け、約3か月でひととおり打てるように。そのあとも無刻印キーボードを使い続け、手元を見るクセが抜けるまでは約半年かかりました。 記事を読む
研究員が
寿司打、特打、ひよこタイピング、絶対即戦力タイピングマスター(Mac版)、タイピングクエスト(Switch)、MushiType など。教室では「スーパー特打メソッド」も使いました。苦手だったのは小指の P・ー・Z・Tab と、人差し指の N・M・T・R。いまもテンキーは手元を見ないと打てません。
半無刻印キーボードを作った理由
パソコン教室で先生にキーの文字をマジックで消されたとき、「見ても分からない」状態がいちばんの近道だと分かりました。ところが、マジックやシールで隠す方法は長続きせず、市販の無刻印キーボードは約4万円と手が出ません。
そこで知人に相談し、工場にお願いして作ったのが、研究所オリジナルの「半無刻印キーボード」です。ローマ字と記号のキーだけ文字をなくし、Shift・Ctrl・Enter・Backspace などの印字は残してあります。日本語配列・USB の有線接続です。
この研究所で大切にしていること
- 1
実際に
試してから 書く 紹介するソフトやキーボードは、研究員が自分で使ってみたものが中心です。
- 2
初心者の
目線で 書く 専門用語はなるべく使わず、つまずきやすいところを丁寧に。
- 3
続けられる
方法を 選ぶ 「毎日10分」で続けられる、無理のない練習方法を紹介します。
- 4
事実は
公式サイトで 確かめる 料金・資格・ソフトの提供状況は、公式サイトで確認できたものだけを書き、記事に確認日を入れています。
記事の
運営者情報
- サイト名
- タッチタイピング研究所
(touch-typing.com) - 運営
- タッチタイピング研究所
- 事業内容
- タッチタイピングの
情報発信、 練習用キーボードの 企画・販売 - 開設
- 2022年4月
- 扱う
テーマ - タッチタイピングの
練習方法、 タイピング練習ソフト・ゲーム、 無刻印キーボードなど キーボードの 使い方 - お問い合わせ
- お問い合わせフォーム
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