「うちの子、学校でパソコンの授業が始まったのに、キーボードが全然打てなくて…」
そんなご相談を、最近よくいただくようになりました。
2020年から小学校でプログラミング教育が必修化され、GIGAスクール構想によって一人一台のタブレットやパソコンが配布されています。お子さんが周りの子に比べてタイピングが遅いと、親御さんとしては焦ってしまいますよね。
でも、ご安心ください。タイピングは正しい方法で練習すれば、誰でも必ず上達します。
なぜ、お子さんはキーボードを見てしまうのか
タイピングが苦手なお子さんには、ある共通点があります。
それは「キーボードの文字を見ながら打つクセ」がついてしまっていることです。
キーボードにはアルファベットが印字されていますから、どうしても目で確認したくなるのは当然のこと。でも実は、この「見ながら打ち」が上達の妨げになっているのです。
画面とキーボードを交互に見ることで、首や肩に負担がかかりますし、何より入力スピードが上がりません。プロのタイピストや、パソコンを使いこなしている大人たちは、みんなキーボードを見ずに打っています。これを「タッチタイピング」と呼びます。
タッチタイピングは、一生モノのスキルです
タッチタイピングができるようになると、お子さんの将来に大きなメリットがあります。
中学・高校でのレポート作成、大学での論文執筆、そして社会人になってからの仕事。これからの時代、パソコンでの文字入力は避けて通れません。
小学生のうちにタッチタイピングを身につけておけば、それは一生使えるスキルになります。早いうちに正しい打ち方を覚えることで、変なクセがつく前に基礎を固められるのです。
「見ながら打ち」を卒業する、シンプルな方法
では、どうすればお子さんの「見ながら打ち」を直せるのでしょうか。
答えはとてもシンプルです。
「見ても意味がないキーボード」を使えばいいのです。
私たちタッチタイピング研究所では、アルファベットの印字がない「無刻印キーボード」を開発しました。キーボードを見ても文字が書いていないので、自然と画面を見ながら打つ習慣が身につきます。
最初は戸惑うかもしれません。でも、お子さんの適応力は大人が思っている以上に高いもの。毎日10分、コツコツ練習すれば、1ヶ月ほどで目に見えて上達します。
無理なく、楽しく、続けられる練習法
無刻印キーボードを使った練習では、以下のステップをおすすめしています。
ステップ1:キー配列表をモニターの横に貼る
最初はキーの位置がわからなくて当然です。配列表を見ながらでいいので、「下を見ない」ことだけを意識してください。
ステップ2:毎日10分、タイピング練習サイトで遊ぶ
無料のタイピング練習サイトはたくさんあります。ゲーム感覚で楽しめるものを選んであげてください。
ステップ3:焦らず、褒める
上達のスピードは人それぞれ。昨日より少しでも良くなっていたら、たくさん褒めてあげてください。
お手頃価格でタッチタイピングをマスター
私たちの無刻印キーボードは、4,980円(税込)でご提供しています。
「練習用のキーボードに何万円も出せない…」というお声にお応えして、できる限りお求めやすい価格に設定しました。USB接続でパソコンに繋ぐだけですぐに使えます。
お子さんの未来への投資として、ぜひご検討ください。
ご購入・詳細はこちら
無刻印キーボードの詳しい説明や、開発者の体験談は以下のページでご覧いただけます。
Amazonでもお求めいただけます。
お子さんのタイピング練習、私たちも応援しています。

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